一般入試では56%しか?入学しないので…。
マンション探しの学生さんや社会人の異動の対応で、いそがしいはずのコノ時期。
ある業者さん曰く、「そうでもないんですね。」
社会人の方々は、この急激な景気の落ち込みで…動き自体が厳しい。
進学する学生さんは、すでに動ききってしまっているのか…。
というのもあるデータによると、
大学入学の一般入試で入ってくる学生の割合が
97年度は72%あったものの、08年度は56%になっているとのこと。
コレは、はやく学生を確保したいという学校側の意向であり、時流でしょうが、その学生さん
の入居を待つ業者さんにしてみれば、いつ動く(探し始めるのか)が、気になるわけです。
早々に進路が決まっている学生さんは、もう決めてしまっている……という見方をしている
業者さんもいますが、まだまだ2月。
大規模大学の入試会場前では、「マンション案内」をめぐって、業者さんのビラ配りの光景が
たけなわになります。
コノ時期の入試は、国公立大学が中心。
掛け持ち受験が多く、業者さんの情報によれば、今あいている部屋はいったん決まっても
キャンセルして別大学へということもあり、落ち着かない状況だとか。
確かに、あいている部屋は時間とともに少なくはなっていますが、この理由で突然ポッと
空くケースがあり、空きをうめたいという業者さんの思惑もあって、好条件で入れたりします。
ですので、これから相談を受ける学生には、時折、とんでもなくいい部屋を紹介するこtが
あり、非常に感謝されたりするんですね。
でもまあ、これもホントタイミングですが…。
では…。
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